「敵に撃ち下ろされて何もできずに負けた…」
APEXで一番悔しいのは、実力を出す前にポジションが悪くて負けることですよね。
実は、チャンピオンを獲り続けるチームは「エイム」以上に「マップの把握」に心血を注いでいます。
この記事では、マップを俯瞰的に捉え、常に有利な状況を作り出すための「マップ・インテリジェンス」を徹底解説します。今日からあなたも、戦場を支配する側に回りましょう。
結論:APEXは「マップを制する者」が最後の一人になるゲームである
多くのプレイヤーがエイム練習に時間を費やしますが、実はAPEXにおいて最も勝率に直結するのは『マップの構造を理解しているかどうか』です。
どんなにエイムが良くても、射線の通る平地で囲まれれば生き残ることはできません。
マップを理解すれば、敵がどこから来るか、どこに立てば有利かが事前に分かります。
本記事では、すべてのマップで通用する「マップ攻略の基本原則」を伝授します。
【基本】絶対に確保すべき「強ポジ」の3条件
マップ上のあらゆる場所が「強ポジ」なわけではありません。以下の3つの条件が重なる場所を優先的に確保しましょう。
- 高低差がある(高所):上から下は撃ちやすく、下から上は撃ちにくい。リロード中に身を隠しやすい。
- 遮蔽物が強固:岩や壁など、破壊されない遮蔽物があること。ドアがある建物も有効。
- 退路が確保されている:万が一囲まれた際に、スキルや徒歩で安全に離脱できるルートがあるか。
なぜ「高所」が最強なのか?
高所にいるチームは、戦闘の開始と終了をコントロールできるからです。
詰めたい時は飛び降りるだけで済みますが、下から攻めるチームはスキルを使わない限り登ることができません。
この「選択権の差」が勝率の差になります。
【中盤】「チョークポイント」を回避する移動の極意
マップには必ず、山と山の間やトンネルなど、通り抜けなければならない「
チョークポイント(狭所)」が存在します。ここをどう通るかが生存の分かれ目です。
| 移動のタイミング | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 安置が決まってすぐ | 最良の場所を確保できる。検問に遭いにくい | 移動中に横槍を入れられるリスクがある |
| 安置の収縮中 | 背後が安全。弱った敵を叩ける | 安置の縁で待ち構え(検問)を食らいやすい |
| 安置が閉まった後 | 敵の配置が確定している | 安置ダメージを受けやすく、移動先がないことが多い |
マップの「色」で危険度を察知する
砂漠、森林、都市部など、マップのエリアごとに特性があります。
例えば遮蔽物の少ない砂漠エリアを横切る際は、ジブラルタルのドームやバンガロールのスモークを温存しておくといった「マップに応じたスキルの管理」が重要です。
| 移動のタイミング | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 安置が決まってすぐ | 最良の場所を確保できる。検問に遭いにくい | 移動中に横槍を入れられるリスクがある |
| 安置の収縮中 | 背後が安全。弱った敵を叩ける | 安置の縁で待ち構え(検問)を食らいやすい |
| 安置が閉まった後 | 敵の配置が確定している | 安置ダメージを受けやすく、移動先がないことが多い |
マップの「色」で危険度を察知する
砂漠、森林、都市部など、マップのエリアごとに特性があります。
例えば遮蔽物の少ない砂漠エリアを横切る際は、ジブラルタルのドームやバンガロールのスモークを温存しておくといった「マップに応じたスキルの管理」が重要です。
まとめ:マップを知れば、戦闘はもっと楽になる
エイムでねじ伏せるのは限界がありますが、マップ理解に基づいた立ち回りは裏切りません。
次のマッチからは、ただ走るのではなく『今自分は強ポジにいるか?』『この先はチョークポイントではないか?』を自問自答してみてください。それだけで、あなたの順位は確実に上がります。

