「エイムは悪くないはずなのに、ランクポイント(RP)が全然増えない…」
そうお悩みではありませんか? 実は、APEXのランク帯が上がるほど、重要になるのはエイムではなく「立ち回り」です。
この記事を読めば、上級者がどのような思考で戦闘を避け、どのようなルートで安置に入るのか、その「極意」が完全に理解できます。
もう初動死で発狂する日々とはおさらばです。
結論:APEXのランク上げは「戦闘の取捨選択」がすべて
多くのプレイヤーが「エイムが良ければランクは上がる」と勘違いしていますが、それは間違いです。
APEXのランクにおいて最も重要なのは、エイム力ではなく『今、戦うべきか否か』を判断する立ち回り力です。
安定してRPを盛るためには、勝率の低い戦闘を徹底的に避け、生存順位を確実に上げる『負けない戦い方』を身につける必要があります。
【初動】マイナスを最小限に抑える戦略
RPを溶かす最大の原因は『初動死(マイナス) 』です。これを防ぐだけで、1日のトータルRPは劇的に変わります。
物資の質より生存:たとえ物資が弱くても、敵に囲まれるリスクがあるなら即座に離脱する。
初動での戦闘は避ける:固定降りになって物資はある程度安定するかもしれませんが戦闘を仕掛けると、漁夫が多いので長引く場合はすぐ引きましょう
2【中盤】生存率を最大化する「ポジション管理」
中盤(第2〜3収縮)は最も漁夫の利が発生しやすい時間帯です。ここでは『孤立しないこと』と『強ポジの確保』に全力を注ぎます。
| 立ち回りのタイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 安置内速攻ムーブ | 強ポジを先取りでき、終盤が安定する | 物資が不足しやすく、周囲から狙われやすい |
| 安置際ムーブ | 背後を気にせず索敵でき、キルポを拾いやすい | 移動が遅れると検問され、詰むリスクがある |
| ハイド(潜伏) | 順位ポイントを確実に稼げる | 味方との連携が崩れ、成長に繋がりにくい |
「安置の中」と「安置の縁」どちらを選ぶべき?
基本は『第2収縮までは安置内』を目指し、強ポジ(高台や遮蔽物の強い建物)を確保するのが定石です。
移動キャラ(レイス、オクタン、ヴァルキリー等)がいる場合は、安置の縁で敵を削りながら移動する戦術も有効です。
【終盤】1位を狙い撃つための「キルログ」確認術
残り3〜5部隊になったら、いよいよチャンピオンを狙うフェーズです。ここで重要なのは『自分たちが最初に撃ち合わないこと』です。
- キルログを注視:他のパーティ同士がやり合ってダウン体が出た瞬間が、最大のチャンスです。
- 漁夫の利を徹底:銃声が聞こえてから数秒待ち、お互いが疲弊したタイミングで介入します。
- 1位を狙えないなら2位を確定:無理に突っ込まず、確実に順位ポイントを最大化する判断を優先します。
まとめ:最強の立ち回りでRPを爆盛りせよ
APEXのランク攻略は、エイムの練習よりも立ち回りの改善の方が即効性があります。
今日から『無駄な戦闘はしない』『初動死を避ける』『常に強ポジを意識する』の3点を徹底してください。
あなたのRPは、必ず右肩上がりに成長していくはずです。
APEXのランク攻略において、最大の敵は相手のエイムではなく、自分たちの「不用意な判断」です。

