「磁性流体で、この世界を塗り替えてあげる。」
シーズン20のパーク実装を経て、彼女の防衛性能はもはや鉄壁。しかし、本当の強さは『壁』の使い方にあります。
カタリストの使い方立ち回りを紹介しています。
結論:カタリストは「戦場の形を作り変える」唯一無二のコントロールキャラ
カタリストは、ドアを補強するパッシブ、広範囲を足止めするアビリティ、そして巨大な壁を作るウルトを持つ、最強クラスの防衛キャラです。
しかし、彼女の真価は防衛だけでなく『攻めのきっかけ作り』にもあります。
視界を遮るヴェールは、安全な移動だけでなく敵の分断にも使えるため、攻守のバランスが非常に高いレジェンドです。
【最新】推奨パーク構成:防衛特化か、汎用性か
シーズン20以降のパークシステムにより、カタリストはより「嫌らしい」立ち回りが可能になりました。
| レベル | おすすめパーク | 理由 |
|---|---|---|
| Lv2 | シスターフーデッド | パッシブの補強範囲と投擲距離が向上。離れたドアも即座にカバー可能。 |
| Lv2 | ロングスパイク | スパイクストリップの投擲距離がアップ。中距離からの牽制が強力に。 |
| Lv3 | ヴェール・レングス | ウルトの壁の長さが延長。より広いエリアを分断・カバーできる。 |
| Lv3 | レジスタント・スパイク | スパイクの耐久値が向上し、敵が壊すのに手間取るようになる。 |
【パッシブ】バリケードの「壊されない」活用術
カタリストの最大の特徴であるドア補強。ただ閉めるだけでなく、以下のポイントを意識してください。
- ドアが壊された後も「磁性流体」で補強可能:完全にドアがなくても入り口を封鎖できます。
- 補強ドアは近接攻撃2回分余分に耐える:敵に時間を稼がせている間に、裏から回り込むか回復を完遂しましょう。
- 味方が通る際は自動で開く:補強中も味方の移動を妨げないため、積極的に使って損はありません。
【ウルト】フェーズヴェールで「有利な盤面」を強制する
ウルト『フェーズヴェール』は、ただの目隠しではありません。使い道は多岐にわたります。
- 敵パーティを「分断」する:敵の真ん中に壁を引くことで、孤立した敵をフォーカスして落とせます。
- デジスレ無効の最強視界遮断:バンガロールのスモークと違い、デジタルスレットでも透かされないため、安全に蘇生や回復が可能です。
- 安置移動の「橋渡し」:射線が通る平地を横切る際、壁を1枚置くだけでパーティ全体の生存率が飛躍的に上がります。
要注意!ヴェールは「敵も通れる」
壁を通った敵には鈍鈍効果と視界低下を与えますが
完全に通過を阻止できるわけではありません。壁の裏で回復する際は、敵が突っ込んでくる音に細心の注意を払いましょう。
まとめ:カタリストを使いこなして戦場を支配せよ
カタリストは、自分の立ち位置ひとつで戦局を大きく変えられるレジェンドです。
ドア1枚の補強、スパイク1つの配置、そしてヴェールを引く角度。そのすべてが勝利へと繋がります。最新パークで強化された彼女の力を借りて、鉄壁の防衛と鋭い攻撃をマスターしましょう。

